売却諸費用について

マンションを売却すれば、販売価格がそのまま手に入るわけではありません。
いわゆる諸費用がかかります。
ここでは、その諸費用を把握しておきましょう。
まず第一に、売却を依頼した不動産業者へ仲介手数料を支払わなくてはなりません。
法的に上限が決まっているもので、200万円以下まで5%、200万~400万以下まで4%、それ以上は3%で、それぞれに消費税が付加されます。
さらに売却時に住宅ローンが残っている場合は不動産業者だけでなく、
売買契約書に必要な印紙税や譲渡税として住民税・所得税を支払い、現在は復興税も付加されるので、覚えておきましょう。
実際にいくらで売れるか事前に査定してみる事も大切です。

マンションを査定する

もし分からないことがあれば、税務署等にしっかり確認しましょう。

 

リフォーム不要

築浅物件は売却価格も高いでしょうし、買い手も多いでしょう。
けれど築年数が長く経過している物件だからと諦めることはありません。
また築年数が長く経過している物件の場合は多額のリフォーム代金を
支払ってからでないと買い手がつかないと考えられている方もいらっしゃるようですが、それは間違いです。
もちろん部屋を買い手が見る際に、キレイであった方がより印象が良く
購買につながるでしょう。
しかし、それとリフォームやリノベーションは違うのです。
たとえば数百万円を支払ってリフォームした部分が買い手にとって
好みでなかったりするとお互い残念な結果になります。
それならば、リフォームではなく、ある程度クリーニングをして売却するだけの方が、相手が安く購入して自分好みにリフォーム、リノベーションできるメリットが生まれます。
そしてご自身も多額のリフォーム代金を考えれば、実は得なのです。

 

冠婚葬祭

最近、冠婚葬祭にかけるお金が減っているそうです。
日々の暮らしがきついのに、お付き合いにそうそうお金をかけていられないからです。

結婚式もジミ婚、葬式も家族葬とこじんまりと行います。
呼ばれる回数が少ないと出費も少ないので助かります。
誰かが始めると楽なのでまわりもこれに従うようです。

また、結婚式の引出物や葬儀の香典返しなども変わってきています。
無駄なく使えるもの、これが現代社会での贈答品の基本です。
ですから、カタログギフトが選ばれることが多いのです。現代社会ならではの、合理性と感謝の気持ちを兼ね備えた商品といえます。

 

ストレスのない日々の生活を送る

人は生活をしながらいろいろなストレスを感じて生きています。
仕事でストレスなどを感じたり、他人の言動に怒りを感じたり、自分の失敗に憤りを感じたりしたことはありませんか?
ストレスやイライラが起きる原因は様々ですが、そういった感情は、幸せとは正反対のものです。
ということは、幸せな生活を送るためには、このストレスやイライラをうまく排除して生きていくことが重要です。
ストレスやイライラは、完全に避けることは不可能にちかいと言われていますが、うまく排除できずいると、心身共に不調が出てきます。
しかし、考え方を少し変えるだけでもこのストレスなどがたまりにくくなりますし、好きな事などを見つけ、それに没頭する時間を過ごしたりすることでも回避できるので、自分でその調節をうまくコントロールするようにしましょう。

 

大人になることは今までの自分の趣味から卒業すること?

社会に出て少し落ち着いてくると、自分自身の身なりを振り返ることがあります。
自分はこんな派手な格好をして社会に出ていたのか・・と今までの服装や持ち物の趣味がなんだか急に恥ずかしくなることもあります。
20歳前後の頃にはカッコいいと思って身に付けていた長財布や付属品のチェーンは、20代半ばになってくるとだいたいの男性は卒業します。
時にはもっと年齢を重ねた男性でも財布にチェーンを付けていることもありますが、痛いな~と感じる人もいれば、そのチェーンがその人にとてもよく似合っている場合もあります。
年齢を重ねても、長財布やチェーンも似合う人には似合うものなので、自分がどんな大人になりたいかをイメージして、若い頃と同じような服装をしていても似合っていれば良いのかななんて思ったりもします。

 

腹式呼吸で素顔に自信

緊張したり、なかなか寝付けない時に腹式呼吸で心を落ち着かせる人もいると思います。
息を鼻から吸って、口からゆっくり吐き出す腹式呼吸は、体をめぐるエネルギーの一種である気の流れをよくするといわれています。
気の流れがよくなると、体中に栄養やうるおいを与える血の流れもよくなるので、シミやクマができにくくなります。
頬や唇は、体が冷えていない時の色といわれるピンク色を保つことができるので、素顔に自信が持て、メイクが不要になるかもしれません。
腹式呼吸は自律神経も整えるので、自律神経のバランスが乱れることで起こるといわれている肌の乾燥も和らぎます。
腹式呼吸は道具も不要ですし、ストレス解消にもなるので、毎日の習慣におすすめです。

 

電磁波に注意

パソコンや携帯電話が普及して、にわかに注目を集めるようになったのが電磁波の危険性です。
もともと高圧電流が流れる変電所や高圧線の近所に住む住民に白血病などの特定の疾病が多く見られることから問題が発覚したとのことですが。
オフィスにはもちろん、ほとんどの家庭にパソコンが置かれる状況が当たり前になった現在、日常生活で浴びる電磁波が健康に及ぼす影響は無視することはできないと言えます。
不妊症の原因とも言われてますし、一時期携帯電話から発せられる電磁波で脳腫瘍になったという裁判が話題を呼びました。
最近簡単にできる電磁波対策として話題になったのが、マグネットを使う方法。
100円均一ショップなどで売っているシート状のマグネットを片足の下に敷く、これだけです。
簡単なので試してみる価値はあるのではないでしょうか。

 

体重増加の悪夢

女性の体重増加は50年くらい前の3種の神器といわれたテレビ・洗濯機・冷蔵庫から始まったのかもしれません。
家事を楽にする道具って身体を動かさなくていいということになるので、どんどん身体は運動不足ということになります。
最近では自動食器洗い機や自動乾燥機、エアコンなどによって家事を担当する主婦の皆さんもすっかり部屋から動くこともなく、運動不足の状態へとまっすぐに突入しているのではないでしょうか。
いまにきっと寝ながらにして全ての家事が出来るようになるんじゃないでしょうか。
留守でも掃除してくれる掃除機ロボットだって出てきていることだし。便利になりすぎるのも考えものですね。
意識して体を動かさないと、どんどん体重増加という悪夢が待ってますよ。

 

ミョウバン水で、脱毛後の肌ケア

自分で脱毛すると、何かと肌トラブルになりやすいリスクがあります。
そんな繊細な肌を守るのに、自宅でも簡単に出来る予防対策があれば嬉しいですよね?
今回は、ミョウバン水をご紹介したいと思います。
ミョウバンは漬物の発色剤などで良く使われる食品添加物で、薬局に行けば100円くらいで売られています。
売られているものは人工物がほとんどですが、もちろん自然のものもあり、『別府のミョウバン温泉』は皮膚病予防・多汗症・美肌の効能があることで有名です。
自己処理はこのように細心のケアが必要になりますから自身のない方はやはりプロのサロンにお任せするのが
一番です。それが最も肌トラブルのリスクが少ない方法です。
町田市内にもかなりの数のエステがありますからそこを利用するのも良いでしょう。
町田の脱毛サロンはこちら

 

男のムダ毛処理

芸人で胸毛の毛深さを売り物にしている人もいますが、昔ほど毛深い男はあまり見かけなくなりました。
いまはむしろ脱毛してでもムダ毛をなくそうとする男性が増えています。
男性用のムダ毛処理グッズがたくさん出てきているのがその証拠でしょう。
男性でも脱毛器を使ってる人、増えています。

しかしながら、ムダ毛だらけの男は嫌だという女性もいれば、毛の無いお肌ツルツルの男はあり得ないという人もいて、女性の目線を気にする方はどっちがいいのだろうと悩むところです。
まあ、見た目がうっとおしくなければいいというところで妥協しましょう。
ムダ毛処理の道具としては、かみそりで処理するとお肌はツルツルになってしまいます。
そこまでは抵抗のある人はボディーシェーバーなどで毛をカット処理してみてはいかがでしょう。
普通のひげそりの電気カミソリの感覚で腕や足をきれいにできます。

 

ダイエットは昔の食事に戻すのが一番?

知り合いの50代の女性は、健康に対する意識がとても高く、その年代にしては会話も若々しく、美意識も高く、とてもはつらつとしています。
昨日、久しぶりに彼女に会って食事をしました。
元々、大豆で自家製みそを作ったり、漬物、ドレッシング、ふりかけを作ったりと、添加物や化学調味料を嫌い、手作りを好む人でした。
その辺は変わらず、会話のあちこちで食事についての話も出てきました。
さらに最近では、彼女のおばあちゃん達が食べていた食事に自分達の食事も戻そうという考えが強く、肉や卵、乳製品は極力取り入れないようにしていると言います。
たんぱく質は大豆や魚から摂り、牛乳のかわりにミネラルウォーターをたくさん取り入れているとのこと。
ごはんは玄米を食べ、おやつもほとんど手作りだと言います。
また、最近はやりの酵素も積極的に摂取してるとのこと。
確かに、日本人の食事が欧米化してからメタボリックの問題が出てきているのは否めません。
ダイエットサプリを取り入れたり、メディアで放送されるダイエット法に一時的に頼ったりする前に、私達は食事をもう一度見直す必要があるのかも、と彼女の話を聞いて思いました。

 

女性に多い貧血

鉄分。
見落としがちなミネラル分です。。
ヘモグロビンの原料になるらしいんだけどなかなか摂取できないんです。
女性の場合、人生の大仕事として妊娠があります。
子供をお腹の中ではぐくむのですから、もはや自分だけの体ではなくなります。
鉄分不足、といっても、自分が不足すると赤ちゃんまで不足してしまうんです。
一心同体ですから。
自分だけが貧血というのなら、まだいいのですが、自分が貧血になると赤ちゃんも貧血になってしまいます。
ここ数年葉酸が支持されているのは、不足しがちな栄養素をしっかりと補給できるからです。

 

ビキニライン

『夏』『脱毛』と言えば、女性にとって一番気を使うのはビキニラインではないでしょうか?
1970年代は、ローレッグタイプと呼ばれる水着が主流でした。
前面は太ももに沿ったビキニカットスタイルで、露出が少ない分毛がはみ出る事もあまりありません。
その分、処理は実に簡単に済みました。
1980年後期から『ハイレグタイプ』がどんどん流行し、それによってビキニラインの処理面積も大幅に増えることとなります。
お尻側の布地もどんどん狭まり、Tバックが登場することで『出来る限り毛がない方が美しい』といった風潮へと変化していきました。
同時に女性の脱毛意識はどんどん高まり、今日までの処理技術・脱毛産業の発展へと繋がっていったのです。
最近、男性用水着や下着業界において、『ビキニブリーフ』といった露出系デザインがどんどん市場に出回っています。
それに合わせるように、男性でもビキニラインを気にする方が増えているようです

 

エステを利用すべきか?

エステで全身脱毛し、女優さんのように露出度の高い服を堂々と着られるようになるのは女性の憧れです。
毎年やってくる夏・・。
水着を着ても気にならないツルツルのお肌があれば、もっと夏をエンジョイできるような気もしますよね。
この全身脱毛ですが、サロンによって価格に大分差があるようです。
サイトで調べると、安いところでは15万円、高い所で80万円とかなりの差があり、相場は50万円とのことです。
無駄毛の為に50万円という金額が、高いと感じるか、安いと感じるかは人それぞれかもしれません。
しかし、ほとんどの女性の場合、いくつになっても無駄毛は気になります。
ノースリーブのウエディングドレスを着るにしても、子供とプールに行く時も、どこかおっくうになります。
結局永遠のテーマである無駄毛の処理なら、早めに決断してエステに通うのもいいかもしれません

 

生きがいのあるライフスタイルを!

団塊世代の定年退職で、一生のライフワークが取りざたされていますね。
生きがいを見つけないと、退職後すぐ痴呆症に陥る人だって結構いるんです。
そうなったら、どうでしょうか?
あなたの人生はただ仕事にささげただけで終わってしまいます。
趣味がある人はもちろん一生それに没頭出来るから心配ないのですが、
仕事一筋だった人ほど趣味もなくてやることがなくなります。
ただ一日、ボーっとしてしまいがち。
そんな人は、子どもの頃の夢を思い出してみましょう。
それを実現できないまでも、体験したり、観てみたり、
関係するグッズを集めたり、と何でもできるじゃありませんか。
誰だって好きなものの1つはあるはずです。
そう好きなことをするのが、あなたのライフワ-クとなるのです。

 

男女雇用機会均等はいいこと?

最近は、女性タクシードライバーは珍しくなくなってきましたね。
ある趣味の集まりで、ちょっと知っているその娘は、2~3年前は銀行の行員のパートをしていたと思ったら、いまはタクシーを運転しているじゃありませんか。
今度は長続きしているのかなぁと心配するやら、安堵するやら。
男女雇用機会均等法で、男性中心であったダンプの運転者や建築関係などの分野で女性が働いたり、女性の職場であった看護師や保育士などには男性が働くようになったりと、世間でももう当たり前みたいな感じで受け入れています。
でも、雇う方はちょっと困惑していますよ。
たとえば、食品の選別をするだけの簡単なパートで、本当は女性を希望して募集をしても、男性から問い合わせがきたりして困ったという話しを聞きました。
いまは法律で、募集に性別を書けないんです。
いいような悪いような複雑な感じですね。